渡嘉敷島
1999年1月、渡嘉敷島へ行った。

 慶良間は、座間味島・阿嘉島・慶留間島と渡嘉敷島の4つの有人島と
そのほかの無人島からできている。

 座間味・阿嘉・慶留間は座間味村で、渡嘉敷は渡嘉敷村である。最近
慶良間を那覇市に入れようという考えがあると聞いた。僕の知っている
慶良間の人は皆反対している。

 
 沖縄本島から慶良間へ潜りに行くと、慶良間の4島で囲まれた中の海で
は潜ることが出来ない。しかし、渡嘉敷だけは本島のダイビングサービスに
対して比較的寛大で、アリガーなど渡嘉敷寄りのポイントは潜ることを許して
いるようだ。
 慶良間の海はダイバーが多くて、ポイントが痛んでしまうことがあるので、
本島からのダイビングサービスばかりでなく、慶良間のサービスも自主規制
している。

 4つの有人島にはそれぞれダイビングサービスがあるが、それぞれの島で
潜るポイントは少しずつ違ってくる。もちろん重なるポイントはたくさんあるが、
自分の島の近くに得意のポイントを持っている。渡嘉敷のサービスであれば
当然渡嘉敷島の近くで潜ることが多くなるわけだ。

 渡嘉敷では、サービスは「シーフレンド」を利用した。渡嘉敷では一番スタッフ
の人数が多い、もしかしたら慶良間で一番大きいサービスかもしれない。
スタッフは親切だし、ガイドも悪くない。しかも料金は安い。良いことばかりだが
僕は大きなサービスは寂しい。何がというと、次に行った時に覚えてもらえてない
ことが多いからだ。そんなわけで一度しか行っていないが、大人数のグループで
行くと楽しいだろう。

 海は1月なので寒かったが、日差しが出てくるとまったく違う。とたんに暖かくなる。
しかし、この時はドライスーツで潜ったので、周りの人が震えているなか、一人
「あったかいもんね」と余裕だった。
 最近は「沖縄はいつでもウェットスーツ」と決めている。ドライスーツは宇宙服みたいで
どうもダイビングをしているという気がしない。水温15〜16℃ならしかたがないが、20℃
以上はある沖縄はウェットスーツだ。
カミソリウオ
キンメモドキ
ヨスジフエダイ
トップページへもどる