モルジブ
2000年8月、モルジブのダイブクルーズ
「ブルーシャーク」に参加した。
朝早く家を出て、ブルーシャークに着くのは
日付が変わるちょっと前。船の使い方の説明
を聞いて、寝る。船だけど静かな海にエンジン
止めて、停泊するので全く揺れない。部屋に
はトイレもシャワーもあるから快適。翌朝から
ダイビングが始まった。モルジブの海、一言で
言っちゃうと「魚の群が世界最大級」。もちろん
ジンベイザメがよく見られるくらいだから、「大物
も世界最大級」。今回はジンベイ見れなかった
けど。でも大好きなマダラトビエイは毎日のように
見たし、カジキも初めて見た。マンタは頭のすぐ上
に来た。リピーターの人の話のかんじでは、それ
でも今回はどうやら「いまいち」だったようで、
モルジブの凄さを感じましたね。
珊瑚については、白化現象で壊滅的な被害を受
けていましたね。その光景は見ていて辛いものが
あったけど、少しずつ復活していく珊瑚を見ていく
楽しみがあるかもしれない。と思っているんです。
 
 2002年1月5日、2回目のブルーシャークに
乗船した。前回は雨季で透明度が悪く、乾季の
モルジブに潜ってみたかった。乾季のモルジブは
想像していたとおりすばらしかった。まず、透明度
と天気が良かった。次にジンベイザメが見れた。
それも2回も。マンタが20匹(くらいかな)。
フィッシュアイに同時に5匹のマンタが納まった
(フイルムがなかったのでそれは撮れなかった
けど)。
魚の群は凄いものだった。
 雨季でもジンベイやマンタは出るし、魚群は凄い
けど、ワイドの写真は天気と透明度が良くないと
きれいな写真にならない。
 サンゴは手の平サイズの小さいものが、出来始
めていた。自然の力はすばらしい。人間が環境その
ものを変えてしまわなければ、モルジブのサンゴは
必ず復活するだろう。
クマザサハナムロ
ツバメウオ
魚の名前をクリックすると写真が大きくなります。
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ジンベイザメA
ジンベイザメB
ジンベイザメC
ジンベイザメD
アオウミガメ
きよこさんとイエローバック
マンタ
ギンガメアジ
マダラエイ
イエローバック
ヨスジフエダイ
ムスジコショウダイ
Maldives
PARADISE OF THE OCEAN