シパダン2
2000年3月にシパダンへ行ったときのネガを掘り起こして見た。
この時はニコノスに20mmレンズで撮影した。TTLで撮影したので
露出オーバー(ストロボ光のあたりすぎ)が多い。
ニコノスも20mmレンズもいいものだが、TTLはあてにならない。
この時はそんな事もわからず、とにかく写真を取り巻くっていた。

さすがにシパダンは魚影が濃い。魚の群は大きいものがガンガン
通るので、毎日潜っているとありがたみが薄れるという
とっても贅沢な海だったなあと思い出していた。

近くのマブールもおもしろそうだけど、水中写真の醍醐味は
マクロよりワイドかなと最近思っているので、
「シパダンにまた行きたいなあ」と思っているうちに3年が過ぎてしまった。
その3年間のうちにも一度行こうとして、旅行社に申し込みをしたことが
あった。しかし、8月に行こうとしたらモンスーンの時季で透明度があまり
よくないという。そこで、夏のシパダン行きはやめた。

シパダンが魚影が濃いのは、プランクトンが豊富だからで、
その分透明度が悪くなってしまう。
12〜2月と7〜8月のモンスーンのときが悪い(と聞いている)。
特に12〜2月のほうが悪いらしい。
3月に行ったときは、とても抜けていた。

シパダンにはカメがたくさんいる。
「カメを見たい」と言う人は、シパダンへ行けば必ず見られる。
毎日見ていると、カメを見つけてもだれも近くまで行って見ようともしなくなる。

とにかくシパダンはいいところだ。
最近のツアーを見ていると、値段も安い。飛行機の乗り換えが多く、疲れる
ことと2000年に誘拐事件が起きた事を除けば(それが気にならなければ)
最高の海です。
                                 2003年5月記
ウメイロモドキ
ウメイロモドキ
アカヒメジ
アカネハナゴイ
バラクーダ
ギンガメアジ
カメ
カメ
カンムリブダイ
カンムリブダイ
メガネモチノウオ
(ナポレオン)
カンムリブダイ
カスミアジ
ミカヅキツバメウオ
ナンヨウツバメウオ
ナンヨウツバメウオ
シパダンの珊瑚
トラフザメ
ツムブリ
チョウチョウコショウダイ
ロウニンアジ
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