プロフィール

Y.Tabata

神奈川県在住

趣味 スキューバダイビング(水中写真) テニス

ダイビングを始めたきっかけ

 大学1・2年生の頃は、音楽のサークルに入り、
 ロックやフォーク のバンド活動に夢中になっていた。
 3年生の時、音楽サークルの仲間がスキューバダイビングを
 始めた。「海の中はおもしろいぜ」
 すぐにダイビングをやる気になった。
 3点セットとウェットスーツを買って、真鶴へスキンダイビングに
 行った。赤潮が発生していて、自分のフィンが見えないくらいの
 透明度だったが、それでもおもしろかった。
 レギュレターも買って、スキューバダイビングを始めた。体験ダイビ
 ングを2回してから、友だちといろんな海へ潜りに行った。その頃
 国内ではCカードを持っていなくても潜らせてくれた。理論はダイビ
 ング雑誌から得た。
 真鶴、伊豆海洋公園、三宅島、与論島、西表島などへ行った。
 大学を卒業し、ダイビングから遠ざかっていった。

 1995年小笠原へ旅行した。96年石垣西表に旅行した。
 「やっぱり海はいい」
 西表島で予定していなかったダイビング講習をして、Cカード
 を取得した。
 それからは、年間80本のペースで国内・海外を潜り歩いている。
 沖縄が一番多く、(2003年1月までに)26回行っている。


ダイビングの楽しさ

 いろいろあると思うけど、はじめは「水中で呼吸ができること」が驚き
 だったし、「宇宙遊泳のように上に下に自由にいけて、体の向きも
 好きなようにできること」も楽しかった。(今でも楽しい)
 いろんな地形を好きな角度から見ることができる。魚の群の迫力を
 体で感じたり、小さな魚の表情を観察することもできる。
 珊瑚の海の美しさは、「海の楽園」そのものだ。
  
 いろいろな楽しみ方はあるけど、今は「写真を撮ること」が一番
 楽しい。
 普通にいる魚や豆粒のようなウミウシが、写真に撮るととっても
 きれいだったりする。

これから予定

 何年か前から低水温に体が耐えられなくなってきた。学生のころ5mmの
 ツーピースのウェットとフードだけで、水温13℃真鶴で潜ったのは遠い昔の
 話だ。今は22〜23℃でも厳しい。マクロ写真を撮るために1時間以上ほとんど
 動かないことも理由の一つである。ドライスーツなら潜れるかもしれないが、
 それでも寒いことは寒い。寒さに耐えてがんばりたくないのである。
 そこで夏は国内、冬は海外に行くことにした。
 国内では西表島、柏島、奄美大島に通い続けようと思う。それ以外にも
 行きたい所がたくさんある。
 「今年はここに行こうかな。そうするとこっちに行けなくなっちゃうな」などと
 贅沢に悩むことになりそうである。
 海外は飛行機に長い時間乗りたくないので、アジアかミクロネシアに行く。
 今年はバリを予定している。まだ行ったことがないパプアニューギニアやリロアン
 には、近いうちに行こうと思っている。
 
 最近、沖縄や奄美の海のすばらしさをあらためて感じている。これだけ珊瑚が
 美しい海は、世界を探してもそうはない。特に西表島の珊瑚はすばらしい。
 それだけに西表島は、これ以上開発されてほしくない。われわれダイバーも
 謙虚な気持ちで海に潜りたいと思う。
 僕は、 ユニマットのリゾート には、泊まらない。

 ダイビングを再開してから10年。飽きることがない。
 おじいさんと呼ばれる歳になっても続けていたい。
                                  2006.2.26


Ma.Tabata

神奈川県在住

デジカメMaの部屋  海へ行くマルタリ 担当
   
小笠原 父島
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