ポナペ2
 ポナペはメジャーなダイビングスポットに入るのだろうが、
海のすばらしさを考えると、もっとメジャーになるべきだなと
いつも思う。
 と言うのは、パラオは確かにすばらしいし、魚の群の凄さで
張り合えるのはモルジブくらいしかない。でも、珊瑚はポナペ
のほうがきれいだし、パラオで西風が吹いてブルーコーナー
などのポイントに潜れないのだったら、ポナペのほうが断然
良くなる。
 夏だったら、迷わずポナペを選ぶ。

 2000年に行ったポナペの写真をupすることにした。
今、見直してみると、なかなかいい写真があった。珊瑚の
美しさはかなりのものだった。

 ポナペは田舎だ。でも大きなホテルはないが、そこそこの
ホテルはある。だからど田舎ではない。
 町を車で走ると、あちこちにバナナがなっている。町を外れても
バナナがなっている。車を止めて持っていってもわからないけど、
そんなことはしなかったよ。町には果物屋(と言うよりバナナ屋)
があって、100円も出すと20〜30本はあったかな(ミニバナナ
じゃないよ)
 このバナナがうまいんだ。南の島へ行くと、いつもバナナのうまさ
に感激する。

 宿泊したのはポーメリアホテルで、そこにダイビングサービス
「アクアワールド」がある。2000年のときは、古田さんが代表で
現地スタッフ4人と一緒にポナペの海を見せてくれた。
今は、佐藤大樹さんが代表になっている。大樹さんになってからは
ポナペへ行っていない。大樹さんにはパラオ(アクアマジック)で
ガイドしてもらったことがあり、ポナペでも一度ガイドしてもらいたいと
思っている。

 ポーメリアホテルは海辺にあり、町までは乗り合いのタクシーで行く。
町には、日本人経営の飲食店が多く(ポナペは昔日本が統治していた)
味もなかなかいい。ポナペの飲食店の特徴は、食べ残したものは全部
詰めて持ち帰らせてくれることだ。何も言わなくても詰めてくれる。本当は
持ち帰りたくないんだけど、詰めてくれる。断れる雰囲気ではないので
持ち帰り、ホテルにいた猫にあげたが、少ししか食べなかった。

 古田さんは犬を飼っていた。ちょうど子犬が産まれて少したった頃で、
5匹の子犬は元気いっぱいで母犬の近くで遊んでいた。
「子犬5匹もいるけど、このあとどうするんですか?」
と古田さんの奥さんに聞いた。
「ポナペの人にあげてもいいんだけど、ポナペでは犬を食べる習慣が
 あるの。
 {食べないでね!}って言ってあげたことあるんだけど、次のときに
 行ったら、犬がいなかったの」
 と困った顔をしていた。

 5日間ダイビングをして、6日目は観光をした。ナンマドール遺跡と
滝(名前は忘れた)に行った。滝では水着になって泳いだ。
ナンマドール遺跡は、ポナペへ行ったら、ぜひ見ておきたいところです。

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