大島
 2002年6月、初めて大島へ行った。
今まで、大島を跳び越して三宅島・八丈島へは
行っていたが、大島は「行きたい」と思いながら
なかなか行けなかった。

 東京からジェットホイールが就航して、1時間45分で
大島へ行けるようになった。そして今年の4月からは
久里浜から高速船で1時間30分で行けるようになったのだ。

 久里浜の高速船は「東京客船」という会社が、「久里浜大島間」
を就航させている。東京湾フェリーの隣に「東京客船」はある。
この高速船はさほど揺れも大きくなく、なかなか快適だった。

 大島は6月ということもあり、水温は低めだった。グローバルスポ
ーツクラブのHPを見ると、「前日の水温が深場では16℃」とあったので
ウェットスーツをダイビングバッグから出し、久しぶりのドライスーツを詰
め込んだのだった。

 4本のダイビングは、全て「秋の浜」に潜った。広いポイントなので、
それぞれ違うコースで楽しむことが出来た。

 海の中の印象は、「八丈島と伊豆半島の中間のイメージで、伊豆半島
に近いかな」という感じだった。もちろん今回1回だけのイメージなので、
今後印象は変わるかもしれない。

 撮影した魚は次のようなものである。

ニラミアマダイ(ジョーフィッシュ)
 表情が可愛いジョーフィッシュだけど、この時はちょっと怒っていたと思う。
でっかいカメラを持って急に近づいてきたら誰だって怒りたくなる。撮影の
時間が必要だった。

トウシマコケギンポ
 トウシマはいつも怒っている。と私は思っているのだが。時間をかけて撮影
してもトウシマ君は、やっぱり怒り続けるんだろうな。

フジイロウミウシ
 きれいなウミウシだ。でも100mmレンズでは小さかった。

ネンブツダイ
 「あたりまえにいる魚をきれいに撮りたい」と思っているのだが、それって
なかなか難しいことだ。
 
魚の名前をクリックすると写真が大きくなります。
トウシマコケギンポ
フジイロウミウシ
リビングストーニイ
ネンブツダイ
ホシベニサンゴガニ
ニラミアマダイ
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大島2 Ooshima 2
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