大瀬崎

毎年、秋に大瀬崎へ行く。
水温が高く、魚影も濃く、
伊豆のベストシーズンだ。
伊豆で見る珊瑚礁の魚は
なぜか新鮮な気持ちにさ
せてくれる。
ダイビングサービスはサン
ライズ大瀬。ガイディングが
とても良くて、おもしろい生
き物、めずらしい生き物を
次々に見つけてくれる。

2003年10月1日、大瀬崎へ行った。

1年に1回の大瀬崎のダイビング。

ダイビングが終わって、疲れた体での

車の運転が好きじゃない。

それが大瀬崎にたまにしか行かない

理由かな。

さらに冷たい水に弱いときている。

水が温かいこの時季しか来ることができない。

ひょいとおもしろいものが出てくる大瀬崎の

海は楽しいんだけどね。



2004年9月大瀬崎へ行った。
今回お願いしたダイビングサービスは、「ミリッサ」。
今回がはじめてだが、ミリッサのオルカさんには、
何年も前にサンライズ大瀬で何度かガイドをして
いただいたことがあり、楽しいダイビングができたのだった。

ミリッサのHPを見たら、「三島駅まで送迎します」ということ
だったので、お願いすることにした。最近、大瀬崎には電車で
行くことにしている。ダイビングの後の車の運転は眠くなるので
したくないことと、峠越えの減圧症が心配という2つの理由による。

9月なので水温が高く(26℃)、透明度も良く、マンツーマンガイドで
言うことなかった。被写体を次々に見つけてもらって、それを
一人占めしてのんびり撮る。カメラ派のダイバーとしてはこれ以上は
ないのだが、「こんな贅沢に慣れてしまっていいの?」と心配すら
起きてきたのだった。そういえば、この頃マンツーマンかそれに近い
ダイビングが多い。

オルカさんのガイドは「お客にめいっぱい楽しんでもらおう」という
気持ちが伝わってくる。
また、オルカさん自身も楽しそうなのであった。
カメラ派ばかりでなく、どんなタイプのダイバーが行っても楽しませて
くれるはずだ。