久米島3
 2002年6月、久米島へ行った。
6月から9月まで運航している羽田からの直行便は、朝は早いが
出発日から2ダイブできるので、昨年に続いて使っている。
 昨年の9月に行ったときには、台風の直撃を受けてしまった。
滞在が長ければ台風が過ぎるのを待っていればいいが、2泊3日
だったのでそうもいかなかった。それでも不幸中の幸い、2日間ダ
イビングをして4ダイブできたのだが。
 今年は台風を避けよう。ということで6月にしたのだった。

 直行便がいいのは、値段が安いこともある。往路は特割で復路は
バーゲン運賃で往復で34000円だから安い。ほかにパッケージでも
リーズナブルなものはある。

 6月初めの沖縄は梅雨の時季だが、今回ダイビング中はまあまあの
天気だった。

 撮影した魚は次のもの。

フリソデエビ
 久米島ではいつも撮影しているが、今回のフリソデ君は泳ぐのが
好き?だった。
「そんなに泳いで大丈夫?ベラにパクリとやられないかな」

ミカドウミウシとウミウシカクレエビ
 ミカドウミウシもウミウシカクレエビも撮影したことはあったけど、一緒に
いる所は初めて撮影した。

アカボシハナゴイ
 前から見たいと思っていたアカボシ。スジクロとピグミーを撮影した帰り
にあっけなく見れてしまった。もっと寄って撮ることができたらこの魚の
美しさが表現できるんだろうな。

ピグミーシーホース
 カメラを向けると体をねじって後ろ向きになろうとするんだ。後ろに手を
まわして横向きに戻そうとしたんだけど、写真はやっぱりちょっと後ろ向き
になってしまった。

アケボノハゼ
 ウーマガイにたくさんいた。撮影中引っ込んでしまっても、ほかにもいる
から大丈夫。ひれを広げている瞬間を撮りたかった。

イザリウオモドキ
 片手に収まってしまうくらいの大きさで、とにかく可愛かった。写真にしたら
その可愛さがあまり出ていない。ほんとに可愛かった。

ヒオドシベラの幼魚
 幼魚はきれいだが、この写真の個体は特にきれいだなあと思った。

スジクロユリハゼ
 以前やはり久米島で、スジクロを見たが、小さい個体だった。今回は大き
くてひれも広げている。
 今回のダイビング旅行のベストショットになるはずだった。
この写真はスジクロがすこし向こうを向いている。引っ込みそうな気配は
なかったのでゆっくり左にまわりこみながら近づいて枠いっぱいに撮影しよう
と思ったのに。まわりこもうとしたときに、左ひじを海底の岩にこつんとぶつけて
しまったんだ。すっと穴の中へ入っちゃった。


 2泊3日の旅行で5ダイブした。撮りたいものがいっぱいあって、それで5ダイブ
ではとても足りなかった。一つの被写体にかける時間も少なかった。
5日間で15ダイブくらいほしい。
 
 帰る日に台風が来た。それも久米島直撃。台風を避けて6月にしたのに。
久米島に来てから、その台風はできたんだ。飛行機は飛ばず、結局帰ったのは
翌日になった。

という事で、また久米島へは近いうちに行きたいと思っています。
クルエントゥス
フンギア
メガネゴンベ
ヒオドシベラ
スジクロユリハゼ
イザリウオモドキ
イザリウオモドキ
ミカドウミウシとウミウシカクレエビ
アカボシハナゴイ
ミカドウミウシとウミウシカクレエビ
ピグミーシーホース
フリソデエビ
アケボノハゼ
久米島2 Kume Is 2
久米島 Kume Is.
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Kume Is.(Okinawa) 3
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