海の中のひとりごと
2003.11.23  マルタリがやってきた(その2)


ダイビング旅行に行くとき、ペットの存在はとても難しくなる。

ミニチュアシュナウザーのメロディーは人見知りをする犬だったので、
ペットショップに仮にあずけたとしたら頭がおかしくなっていただろう。

そこで車で4時間離れた実家にあずけていたのだが、成田からは遠くなり
名古屋空港から海外へ行くことが多かった。しかし名古屋発のダイビングツアーは
少ないので、行ける場所が限定されてしまうのが問題だった。

大きい犬は人にあずかってもらうのが大変なので、小型犬(それも超小型犬)の
ヨークシャーテリアを飼うことにした。
生後4ヶ月のマルタリは1.5kgで、成犬になっても2.5kg以下だろう。
小さいことは、いろいろと便利なことが多い。かごに入れて、電車で運ぶことも
簡単にできる。散歩もそれほど長い距離を歩かなくてもいい。飛行機に乗せても
運賃が安い。

さらにいいことにマルタリは今のところ誰にでもなつく。メロディーはよく慣れた人に
しか決して体を触らせなかったが、マルタリは初めて会う人にも愛想を振りまいて
可愛がられている。
「マルちゃんならあずかってもいいよ」という人が新たに現れてもいる。

よく行く座間味のある方から、
「犬を連れてくるならプレハブが空いていれば泊まっていいよ」
とも言われた。
沖縄で暮らすことが夢であるが、今すぐにそれは難しい。
だったら長期滞在したかったのだが、ネックはメロディーの存在だったのだ。
しかしこれで、マルタリを連れて座間味に長期滞在(1ヶ月くらいだけど)、
となるはずだったが、仕事の関係で数年前までは1ヶ月が可能だったが、
今は無理になってしまった。どうもタイミングがよくない。
しかし1週間くらいでもマルタリを連れて座間味に行って来ようかな。