海の中のひとりごと
2002.10.13   フィン

 フィンを購入した。
オープンエアの通販で購入し、まだ手元には来ていない。
GULLのマンティスフィンで色はサックス(青)。

 僕の一番最初に使用したフィンは、ジェットフィンだった。
ジェットフィンと言うと、スキューバプロが有名だが、購入したのは
フランスのブッシャーというメーカーのものだった。
長さは短いが、幅が広く重く硬いフィンだった。使い始めて、かなり
力が必要だったが、ほかのフィンを使ったことがなかったため
何の疑問も持たず、長い間使っていた。最後には切れてしまったので
次のフィンを買うことにした。

 次はGULLのボニートの黒を購入した。座間味でアドバンス講習を
受けたガイドの人が、[フィンはGULLがいい。ゴム質がいい。色は
黒が耐久性がいい。」という話だったと思う
ボニートはジェットフィンより小さく扱いやすい感じだった。

 フルフットのフィンを使いたくなった。ボートダイビングの場合、ガイドは
どこでもフルフットのフィンを使っている。南の島では、素足にフルフットの
フィンを履いていて、どうしてもそれを真似したくなった。「フルフットは一体感
があって、とてもいいよ」とガイドはみな言うので、それも欲しい理由の一つ
だった。
 ボートダイビング用に、GULLのミュー(白)を購入した。ダイビング器材は
この頃から黒いものは避けるようにしていた。ボートの上で、あるいはダイビング
サービスで黒い器材はたくさんあるのだ。間違えて人のフィンを履いたことも
何度かあった。
 ミューはとてもやわらかく使いやすかった。「やわらかいフィンは進まない」という
イメージを持っていたが、やわらかいフィンは大きくキックでき、いざという時には
キックの回転を上げることが出来る。足への負担は小さいので、足をつることが
ない。一般のダイバーにはやわらかいフィンが向いていると思う。

 さてミューを使い始めて、ビーチダイビングのときボニートを使うと、とても硬いのだ。
いままでそれほど感じていなかったが、ミューとの硬さの差を感じるようになった。

 そこで今回マンティスを購入したのだった。
まだ使っていないので、使い心地はわからないけど、やわらかくてホールがあるので
きっと使いやすいと思っている。
 今月、大島へ行くので使ってみよう。

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