海の中のひとりごと
2002.9.6 八丈島へ行ってきます

 明日とあさって、八丈島へ行ってきます。
今年の八丈島は水温が高く、とてもよいコンディションです。
ゴールデンウィークに行ったときも水温が高く、ウェットスーツで潜ることができて
「パッチリーフ」というめちゃめちゃおもしろいポイントに行くことができました。
トップページの「フタイロハナゴイ」はその時の写真です。
その後も水温が高い状態が続いていて、今年の八丈島はおもしろい。
今年に限らずいつもおもしろいので、今年はとくにおもしろい。
ウェットスーツは3mmを持っていきます。ベストとフードは持っていくけど
八丈島で3mmで潜るのは初めてです。

 西表島の写真もまだUPが終わっていないので、写真がたまってしまいそうですが、
この時季日本の海はベストシーズンだから、海へ行くしかない!
 しかし台風シーズンでもあるので、ダイビングの予定を入れるのは賭けです。
今回台風は台湾のほうまで行ってしまったけど、八丈島ではうねりが残っているらしい。
でもダイビングはできそうなので、めでたしめでたし。
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前の月の「海の中のひとりごと」
2002.9.8 八丈島へ行ってきました。

 今回はANAの超割で行ったので、八丈島はどこも繁盛していた。
レグルスは、「今年のピーク(最多ゲスト数)だ」と言っていた。

 海は台風の影響がまだ残っていて、うねりが入っていた。
しかし、ボートポイントはうねりはそれほどでもなく、透明度が良かった。
水面下5mで安全停止をしているとき、海底の砂紋が見えて、
「これでイルカが出てきたら、ランギロアだな」と
ランギロアを思い出していた。

 写真はマクロを2本撮った。ナメモンガラがきれいで、何度か撮影したが
100mmマクロレンズでは枠からはみ出てしまう。後ずさりしながら撮影するのは
写真を撮った気がしない。
 沖縄にはいない(と思う)ナメモンガラは八丈へ行ったときには、ぜひ撮りたい。
50mmマクロか28mmかな。群だったら20mもいいかな。

 「八丈島」の更新は今月中にできるかな?
まだ、「西表」「波照間」「石垣(マンタ)」がまだUPしていないので。
2002.9.19  久米島へ行って来ます

 昨年の9月に久米島へ行った。台風のため3時間遅れで羽田久米島の直行便で行った。
2泊3日のダイビング旅行で、到着日にダイビングをする予定で、3時間遅れは悲しかった。
久米島で4ダイブできたが、台風が近くにいてドキドキの状態だった。

 「もう9月はやめよう」
ということで、今年は6月に久米島へ行った。
出発前日まで「台風情報」を見ていたが、台風はなし。
「6月はいいな。ダイビングたのしんでこよう。」

 到着してさっそくボートダイビング。ボートの上でダイビングサービスのスタッフが
「台風が今日出来ましたよ。あさってあたりあぶないかもしれない。」

 そんなばかな。今日できたって!それも沖縄のすぐ近くにできたって!あさってやってくるって!
「でもコースがそれるかもしれないな」
そのときはまだ楽観していたんだ。

 台風は予定通りやってきた。それも久米島の真上に。予約していた帰りの直行便は飛ばなかった。


 いつ行ってもだめなときはだめなんだ。開き直ることにした。
そして、来週久米島へ行きます。

 テーマは「スジクロユリハゼの写真をきれいに撮ること」。できればアケボノハゼもきれいに撮りたい。
2002.9.24  久米島へ行ってきました


 台風の時季で気にしながら出発したけど、今回は台風はまったくなく、往復の飛行機は定刻にとんだ。
9月なので南風を期待していたが、あいにく北風。
久米島では9月になってから弱いながらも北風が吹いていて、台風後は北風が強くなったそうだ。
久米島は北側に「ウーマガイ」「イマズニ」「シチュウガマ」といった主要なダイビングポイントがある。
特に「ウーマガイ」はマクロがおもしろくて、一番気に入っているポイントだ。
北風なので北側のポイントには入れず、「トンバラ」や南側のポイントに潜った。
しかしダイビングにはちょうどいい大きさの島なので、台風以外はどこかで潜れるのはいい。

 今回ワイドのダイビングが多く、フィルム1本で終わってしまいそうだったが、最後の「天国と地獄」
というポイントでもう1本撮ることができた。フリソデエビのペア、キンチャクガニ、オオウミウマなど
どんなふうに写っているかな?