海の中のひとりごと
2002.8.14 波照間島と西表島へ行ってきます

以前から計画していた「波照間・西表」へ出発します。

毎日、天気予報を見て沖縄の天気を気にしていた。
そうしたら今朝の天気予報を見たら、出来てしまいました。
台風13号。
沖縄の南西で、かなり遠いところに出来たので、すぐには沖縄に影響はなさそう。予定している羽田石垣便は大丈夫かな
と思う。しかし今後の進路は気になるところだ。今年は台風によくあたっている。

波照間は、まだ行っていない沖縄の離島の一つ。人が住み島としては日本最南端。
波照間へ行くと、残っている(まだ行っていない)沖縄の離島は、伊是名・伊平屋・南大東になる。ダイビングサービスがある島に
限っているけど。

西表は5回目になるが、久しぶりだ。最後に行ったのが5年前になる。西表の珊瑚は今とても元気がいいという。今年7月に行った
ランギロアや昨年行った紅海も珊瑚は元気よく、広範囲に広がっていた。しかし、沖縄の珊瑚のほうがいいと思うのは、種類が
豊富なのだ。色もきれいなものが多い。種類が多くて、色がきれいで、元気がある珊瑚となると、もういうことはない。世界的に
みても最高レベルというより、最高かもしれない。
今回はその珊瑚を撮ることが目的だ。

ダイビングは毎回、水中写真の目的(テーマ)を持っている。ランギロアは「イルカ」だった。(失敗でした)
「珊瑚」は今まで目的として撮ったことがない。海中で見る珊瑚の美しさを写真で表現できるかわからないけど、やってみよう。

ところで、写真で撮ったほうが実際の海で見るよりもきれいに見えるものって、けっこうあります。いちばんはピグミーシーホース。
海の中では存在すらよくわからないけど、写真では色がきれいに出るし、表情もわかる。ほかには、ベニハゼもそう。マクロ系の写真
はうまく撮れれば実際目で見るよりきれいです。

その反対で、写真より実際その場で見たほうがきれいなものは、珊瑚もそうだけど、ノコギリダイやオヤビッチャなどの南の海に
あたりまえにいる魚は写真ではなかなか美しさを表現できない。難しい。難しいからおもしろいんだけど。
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2002.8.28 波照間島西表島へ行ってきました

波照間島では台風の影響でうねりが入っていました。そのため、水中の砂が舞い上げられ透明度が悪かった。
とは言っても波照間島。20mは見えた。
2日間ダイビングをして、1日目2ダイブ、2日目1ダイブした後2ダイブ目はうねりがひどくなり水中の状態がさらに悪くなったのでダイビング中止。

西表島の初日のダイビングはうねりが残っていたけど、2日目からはうねりはなく晴天が続き、最高のコンディションだった。
18ダイブしてきた。
写真もたっぷり撮れた。現像が出来上がってみないと出来はわからないけど。

近いうちに、「波照間島」「西表島」のページを更新します。