屋久島へ行ってきた

 2007年7月末、屋久島へ行った。
八丈島レグルスのガイドだったシゲル君が屋久島で独立したので、「行こう行こう」と思いながら3年が過ぎていた。

 国内でダイビングをする場合、休みの日数をできるだけ有効に使い、1日でも多く潜れるようにスケジュールを決めている。
今回は仕事を終えて羽田から鹿児島まで飛んだ。鹿児島屋久島間のフライト最終便には初めから間に合わないので、鹿児島空港から鹿児島中央駅までバスで1時間くらいかけて移動した。その日はビジネスホテルに宿泊。翌日タクシーで南埠頭まで行き、高速船ロケットで屋久島へ。午前11時到着。

 宿は素泊まりにした。やくしま89(パーク)という素泊まり民宿。ダイビングの旅行の場合、ピックアップが朝早かったり、帰りが遅くなったりすることがよくあるので、食事がついていない方が便利だと最近特に感じている。今年の夏の柏島でも素泊まりにした。やくしま89はもともと普通の民家で、家族構成が変わったために部屋が空いている状況になったので素泊まり民宿を始めたという感じだった。僕が泊まった部屋はピアノが置いてあり、25インチのテレビや本棚があった。ちなみに柏島の素泊まり宿の部屋は、もとスナックだった。カウンターの跡、ボトルを置く棚があった。

 ダイビングは4日間シゲル君のところで潜った。一湊タンク下というメインのポイントは通常ボートダイビングで入っているが、ビーチからもエントリーすることができる。ちょっとした崖をエントリーエキジットする。それが厳しいと言うダイバーもいるようだが、歩く距離はさほど長くないし、崖も厳しいとは思わなかった。時間を気にせず料金も安いビーチダイブの方が、僕は断然気に入ったのであった。ハゼやハナダイをじっくり撮影できて楽しいダイビングができた。:デジカメ写真  銀塩写真
一人でやっているのでグループ分けができないのが悩み、とシゲル君が言っていた。スタッフを1人入れる予定があるようだが、早くそうなってほしいと思う。

 今回、ダイビングしかしなかったが、屋久島へ行ったら山へも行くべきだと、終わってから思った。次回は白谷雲水峡ヤクスギランドにはぜひとも行こうと思う。縄 文 杉はたいへんそうなのでやめておこう。

 帰りも高速船ロケットとJALで帰った。