海の中のひとりごと
2004.12.12  マイレージ

今年の7月、JALのマイレージで加計呂麻島へ行った。
年末には、ANAのマイレージで石垣島へ行く。

今、国内のマイレージはANAもJALも15000マイルで国内どこでも行けるが、
15000マイルは、羽田沖縄を7回往復しても貯まらないマイル数である。さらにANAもJALも
マイレージの有効期限(3年)があるので、15000マイルを貯めて特典航空券を
もらうことは困難なことに思えるのだが、実際はそうでもない。

僕は、主にJALに乗ることにしている。一社に集中しないと、マイルが貯まらないからだ。
JALの場合は、通常のフライトマイルのほかに、キャンペーンでプラスのマイルがつくことが多い。
2倍ときには3倍のキャンペーンでは、羽田沖縄往復で4000マイル(3倍では6000マイル)の
マイルがたまる。ステップアップキャンペーンでは3回搭乗で1500マイルとか、チケットレスでもマイルが
ついたりとか、少しずつでも積み重なるとかなりのマイルになる。
JALカードで購入すると、ショッピングマイルが貯まり、これは僕にとってフライトマイルと同じくらいの
マイル数になっている。航空券はもちろんだが、ホテルやダイビングサービスの支払いをカードでする
ことが多い。キャンペーンの登録などを忘れずに、貯める気で貯めると、1年間で15000マイルは
難しくない。

ANAにはあまり乗らない。羽田八丈島はANAしか飛んでいないので、毎年乗っているが、飛行距離が
短く、フライトマイルはあまりたまらない。また、ANAはJALに比べて、キャンペーンが少ない。さらに、
ANAカードで買い物をするとショッピングマイルは貯まるのだが、通常のカードではマイルに移行するために費用がかかる。
ANAはJALに比べて、マイレージを貯めにくいのだが、外国の航空会社との提携についてはJALよりも良い。
何が良いかと言うと、シンガポール航空やタイ国際航空などのダイバーにとってよく使う航空会社と提携していることだ。
年末の羽田石垣島の特典航空券は、シンガポール航空でモルジブとメナドへ行ったとき貯まったマイルで手に入れた。
海外へ行くと飛行距離が長いので、すぐに7000〜8000マイル貯まってしまう。ANAの提携航空会社を使った時は、必ず
マイル登録をしたほうがいいと思う。「どうせ貯まらない」と思っても、貯まってしまうこともあるので。

コンチネンタル航空のマイルを貯めている。ミクロネシアへ行くときに乗ることが多い。コンチネンタルは25000マイルで、日本から
アジアやミクロネシアの特典航空券がもらえるのだが、マイレージの有効期限がないので、「今度いつ乗るかわからない」と
思っても、マイルは貯めておくべきだと思う。

貯まったマイルをどう使うかということでは、特典航空券に替えることが一番有効だと思うので、毎年航空券に替えている。
15000マイルに届かず、有効期限が来てしまうようなときには、電子マネーや品物に替えることにしている。
特典航空券をもらうなら羽田石垣が一番お得なのだが、僕が行く夏の時季に石垣の直行便を取ることはかなり難しい。
もしかしたら特典航空券用の席が用意されていないか、用意されていてもわずかなのではないだろうかと思う。何年か前に
羽田石垣の特典航空券を取れたが、それ以降は全く取れないのであきらめている。
年末の石垣島は、那覇経由で行く。那覇経由の場合、20000マイル必要になるが、早割りなどがない年末に航空券を買うと
往復で10万円を越えてしまうので、20000マイル使ってもとてもお得だと思う。

来年は、JALのマイレージで石垣島へ行くことを目的にマイルを貯めようとしている。
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