アルボクリスタータ
ブロッキイ
コールマニ
コールマニ
ハナシロミノウミウシ
ハナシロミノウミウシ
イロウミウシの仲間
キイロイボウミウシ
キンクタ
コンペイトウウミウシ
今回(5月)のウミウシは前回(2月)に比べて、
一つ一つの個体が大きかった。
ウミウシも生き物だから何かを食べながら
生きているわけで、この3ヶ月間に
それぞれが成長したのだろう。

個体が大きくなったことで、撮影においては
とても良かった。フイルムの真ん中に
ポツンとウミウシが写っていると、
トリミングしてスキャナーで取り込むのだが
写っている大きさがあまり小さいと
画質的にひどいものになってしまう。
今回、それはあまりなかったのだが、画質的に
満足できないものは載せないことにした。

ウミウシは数が多い。ダイビング中に出会う
ウミウシが色形大きさなどいろいろなものがあり
だからおもしろいわけだが、名前はとても覚えきれない。
はじめから「ウミウシの名前を全部覚えよう」
なんて気持ちはないので、特に好きなウミウシだけ
覚えることにした。

ルージュウミウシ コンシボリガイ イガグリウミウシ
クルエントゥス ムラサキウミコチョウ

和名も学名も好きな方を覚えている。

ウミウシは日本に何種類いるのか?
ということは、まだはっきりしないようだが
小野にぃにぃのウミウシガイドブックには300種類の
ウミウシが載っている。小野さんは撮影したウミウシは
500種は越えているのではないかと思う。

ウミウシはよく似ているものでも違う種類だったり、
全く違うように見えても実は同じ種類だったりするらしい。
ウミウシの写真やデータを並べて、AとBは同じBとCは
同じ、CとDは同じDとEは同じ、したがってAとEは同じ
種類となるんだそうだ。
なんて気の遠くなるような作業なんだ。

オケアノス(阿嘉島)の森山さんが
「ウミウシはきれいだったらそれでいいな。名前が
わからなくても」
と言っていた。
ダイビングの楽しみ方は人それぞれなので、
僕も「うわっ きれい」
と声が出てしまうようなウミウシに会えれば
それで満足。
そのウミウシをきれいに撮れればさらに満足なんだけど
それはなかなかうまくいかない。
座間味のウミウシ4
海の楽園アネックス
海の楽園・ダイビング紀行
座間味島3