阿嘉島のエビ・カニ
 2002年3月の阿嘉島では、「ニシバマ」に潜った。
 「3年間クローズされていたポイントはどうなっているんだろう。」

1997年に初めて潜った「ニシバマ」は、強く印象に残り、
慶良間というとニシバマと男岩が頭の中に浮かんでくる。

 久しぶりの「二シバマ」はやはりきれいだった。ボートを
アンカリングした場所からある程度の距離を泳ぐ。白い砂が続く
ところを降りていく。
 あの有名な「アザハタの根」は砂地のくぼんだところに、突然
現れる。キンメモドキやスカシテンジクダイが群れる光景は、いつま
でもボーっと見ていたくなる。が、この時季まだキンメ、スカシは
数多く群れてはいなかった。
 「アザハタの根」の印象は、「小さくなった?」
まわりの砂が押し寄せて、根自体が小さくなったのか、それとも
もともとこの大きさで、記憶のなかの根だけが大きいものだったのか
わからない。

 ここには、エビがたくさんいる。
「ホワイトソックス」と呼ばれる、名前のとおり足の先が白いエビが
珍しいらしい。確かにほかでは見たことがない。穴の奥にいて、待って
いても出てきてはくれなかったので、ハウジングを穴に入れて、
撮影した。
 アカスジモエビもきれいなエビだ。こっちのほうは自分から
近寄ってきてくれた。 
エビ・カニの名前をクリックすると
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アカホシカニダマシ
ホワイトソックス
オオアカホシサンゴガニ
オトヒメエビ
カメンカクレエビ
アカシマシラヒゲエビ
アカシマシラヒゲエビ
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